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〇。源内なかま講  高橋克彦



文藝春秋 (2011/05)
平賀源内がその昔、故郷の讃岐で拵えさせた源内焼。その稀少な焼き物千個、額にして二万両分が土中に埋蔵された侭になっている! この宝を掘り出さんと、自由の身となった源内は、春朗(葛飾北斎)、蘭陽と海を渡り、一路、讃岐へ。道中降りかかる怪事件も何のその、痛快なる探索行を描く、大好評だましゑシリーズ。
平賀源内が生きていた!っという設定(史実もはっきりしていないそうです) 
源内先生が 蘭陽、春朗とともに残された『源内焼』を探す旅に出ます
旅先で知り合った 市九(十返舎 一九)、香具若衆の鬼若 などと供に色々な事件に出会います エレキテルも登場するよ(笑)

よく出来ているし楽しいと思うけれど 全体的な雰囲気が好みじゃないのかな^^;
もうちょっと落ち着いた雰囲気ならよかったのに…

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コメント

No title

私も読了したので、後日、記事UP予定です。
蘭陽、銭ゲバ化してましたね (^_^;)
これはもう作品の良し悪しでなく、好みの問題ですよね。
平賀源内についても、これといったイメージはないのだけれど、何か違うかなぁという思いがありました。

No title

☆砂時計さん
そうそう!決して悪くはないんですけどね~

このシリーズ『だましゑ歌麿』がよかったので期待値が上がりすぎたみたいです 渋好みの私としては 賑やかすぎたかな…

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