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◎ 活版印刷三日月堂 -星たちの栞-  ほしおさなえ




ポプラ社 (2016/6/3)
川越の街の片隅に佇む印刷所・三日月堂。店主が亡くなり、長らく空き家になっていた三日月堂だが、店主の孫娘・弓子が川越に帰ってきたことで営業を再開する。三日月堂が営むのは昔ながらの活版印刷。活字を拾い、依頼に応じて一枚一枚手作業で言葉を印刷する。そんな三日月堂には色んな悩みを抱えたお客が訪れ、活字と言葉の温かみによって心が解きほぐされていくのだが、弓子もどうやら事情を抱えているようで――。

「伝えられていない〝言葉〟はありませんか――」 発売前から社内外で感涙・絶賛の声、続出!! 優しさと切なさと感動の詰まった、今年一番の自信作!
天井まで届く活版印刷の活字の棚 そこから一文字づつ拾って文字組をして一枚一枚印刷してゆく… 思いを形にするために心を込めて

最近 こういう雰囲気の物語が流行ってますね~ 先日読んだ、小川糸さんの「ツバキ文具店」や 太田 忠司さんの「レストア」なんかも同じ匂いを感じます
好きなんだけど「またこの路線か~」と思う気持ちもちらっと…

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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