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○ リトル・バイ・リトル  島本理生

リトル・バイ・リトル 島本理生

講談社 (2003/1/28)


少しずつ、少しずつ、歩いていこう。楽しいことも悲しいことも、みんな大切な家族の時間とひらかれてゆく青春の息吹。高校生作家の芥川賞候補作。



さらっとした文章で淡々と描かれているなんでもないような日常… なのに、すごく心に染みる
どんな人が書かれているのだろうと作者経歴をみたら
18歳で群像新人文学賞最優秀作受賞、この作品で20歳で芥川賞候補、野間文芸新人賞を最年少で受賞 すごいですね 


これからどんな作品を書かれるのか 楽しみな作家さんです




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