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◎ 神さまたちの遊ぶ庭  宮下奈都



光文社 2015.1.16
小中学生三人を連れて、福井からトムラウシに移り住んだ宮下家。
そこは「神々の遊ぶ庭」と呼ばれる、大自然に抱かれた別天地。
小さなコミュニティの中で、家族それぞれが大切なことを感じた、春夏秋冬一年の記録 ——。

TSUTAYAまで60キロ、最寄りのスーパーまで37キロ。小中学生あわせて15名の学校には、元気満々曲者ぞろいの先生たち。ジャージで通学、テストも宿題もないけれど、毎日が冒険、行事は盛り沢山。大人も子供も本気の本気、思いきり楽しむ山での暮らし。大自然に抱かれた宮下家一年間の記録。
北海道の山の中へ 一年間移住した作者一家の暮らしぶりが描かれています
大自然の美しさと、トムラウシの人々の温かさ 学校の在り方や人との関わり
都会とは全く価値観の違う世界がひろがっている

こんなのを読むと こんな暮らしがしてみたい!って思うけれど でも、やっぱり向き不向きがあるんだろうな~

そして 宮下さんの、ちょっととぼけた語りぶりや 子供たちを見つめる優しいまなざしが よけいにほのぼのとした空気をつくりだしている

本屋大賞に選ばれた「羊と鋼の森」もぜひ読んでみたい

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コメント

No title

宮下さんの「羊と鋼の森」を読んで、はまってしまい、「よろこびの歌」「スコーレNo4」を今、読んでます。そして、図書館で「神様~」を借りて次に読む予定です。
この人の、人間観察の鋭さと!細かい描写に魅了されてます。

No title

☆キャンディキャンディさん
コメント ありがとうございます<(*_ _)>

「羊と鋼の森」よかったですか?
私もぜひ読んでみますね!

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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