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△ 葉桜の季節に君を想うということ  歌野晶午



文芸春秋 2007.5
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。
あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。
↑の解説を読んで期待していたのだけれど・・・(*´ο`*)=3

読み始めから なんか時代錯誤な感じがして、なんか物語に入っていけない
「これって 昔の作品だっけ?」と発刊の年を確かめてみるくらい違和感がある
最後まできて やっとその意味が解るのだけれど・・・

まぁ 解らなくはないけど ここまで違和感があったらあかんやろ^^;
ということで 私にしては珍しい低評価です

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