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◎ 花桃実桃  中島京子

 

 中央公論新社 2011.2
43歳シングル女子、まさかの転機に直面す―会社勤めを辞め、茜は大家になった。父の遺産を受け継いだのである。昭和の香り漂うアパート「花桃館」で、へんてこな住人に面くらう日々が始まって…。
若くはないが老いてもいない。先行きは見通せずとも、進む方向を選ぶ自由がある。人生の折り返し地点の惑いと諦観を、著者ならではのユーモアに包んで描く長編小説。
これ好き! 理屈抜きにいいね~♪
この空気感 なんとも言えないなぁ(*´ο`*)=3
 
面白いんだけれど 笑いながらつい涙ぐんでしまった・・・
 
茜~ 幸せになれよぉ!!
 
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コメント

No title

シンプルな感想に「理屈抜き」が伝わってきますよ~(*^_^*)

No title

はい!ヽ(*^^*)ノ
本を読んでて こういう作品に出会えるのって至福の時ですよね~♪

そこに身を置く(変な言い方かもしれませんが、その本を読むとって言うより その本の世界に身を置くという言葉が こういう本に巡り合った時にはぴったりします^^)だけで 幸せな・・・でもちょっと切ないような
何とも言えない気分になります

教えて下さって 本当にありがとうございます<(_ _*)>

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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