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◎ 利休の茶杓~とびきり屋見立て帖~  山本兼一

 

文藝春秋 2014.5.29
五十本の茶杓の中に一本だけあるという、「ほんまもん」の利休の茶杓。はたしてゆずは目利きできるのか―?
道具屋若夫婦の奮闘を描く“はんなり”系時代小説「とびきり屋見立て帖」シリーズ第四弾。
大好きなシリーズ いい感じにこなれてきたと思うのに・・・残念(ノ_・。)
 
 
登場するお道具の表現がとっても惹きつけられる と思っていたら
著者の経歴に 同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業 とある
 
調べてみたら同大文学部に 美学芸術学科 というのがあってそのトップに
 
・・・美学・芸術学・芸術史(美術史)の領域で育まれた先人の知恵に学び、モノの魅力を感じ取る豊かで繊細な感性の力と、感じ取ったことを言葉で説明し人を納得させる知性の力を身につけること。これが目標です。
 
っとあった  正にこの小説ですね^^
 
 
原田マハさんやこの山本兼一さん 本好き美術好きの私にとっては大好物♪
特にこのシリーズは 出てくる逸品をネットで調べながら素晴らしい品々との出会いも楽しめる本当に楽しいシリーズだったのに・・・
 
山本兼一さんに 楽しい時間を与えて下さった感謝の気持ちを捧げたいと思います
 
 
 とびきり屋見立て帖シリーズ http://blogs.yahoo.co.jp/nyaago1142000/34915548.html
 
 
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コメント

No title

にゃ~ごさんの真摯な読書姿勢にナイス!です (^-^)

No title

☆砂時計さん
とんでもない ブンブン (>_< )Ξ( >_<) ブンブン

めっちゃいい加減な読書姿勢ですよ~
小説読むのもマンガ読むのもおんなじスタンスです!(笑)

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