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◎ ビブリア古書堂の事件手帖5~栞子さんと繋がりの時~  三上延

 

 KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 2014.1.24
静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。
物思いに耽ることが増えた彼女はついにこう言うのであった。必ず答えは出す、ただ今は待ってほしいと。

ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。いわくつきのそれらに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。
脆いようで強固な人の想いに触れ、二人の気持ちは次第に近づいているように見えた。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。
この邂逅は必然か? 彼女は母を待っていたのか? すべての答えが出る時が迫っていた。
人気シリーズの第5巻 
 
マンネリになりがちなこういう謎解きのシリーズを 栞子と母親の確執や常連の登場人物達のドラマ そして栞子のけがの原因になった田中などをうまく絡めながら
大きなひとつの物語へと纏めていってる
 
6巻で終わるのかな?
もう少し続いてほしいような あまりだらだらと引っ張らずいい形で終わってほしいような・・・ ファンとしては複雑な気持ちです^^;
 
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コメント

No title

高評価のままだらだらせずに、でも終わってしまえば寂しいという「ファンとしては複雑な気持ち」ですね。
私的には、楽しみながらも栞子さん母の暗躍がここまでとはと、少しズレを感じてしまった5巻でした (^_^;)

No title

☆砂時計さん
そうですか~

私はまだどこかで 栞子さん母の真意というか、やんごとなき事情というか(笑)そういう展開があるのではないかと期待してるのかなぁ^^;

この本の中で 母が栞子の親友(滝野リュウ)に渡した本『黒いハンカチ』を読んでみたのですが 上手いと言うよりなんともいい雰囲気の本で…
これを愛する人が心が冷たいわけがない!とかなんとかわけのわからない事を思ったりなんかして(*^m^*)

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