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◎ 昨夜のカレー、明日のパン  木皿泉

 

 河出書房新社 2013.4.19
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。
 
七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。
なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。
 
なんともいい雰囲気の本です こういう空気大好き♪
 
テツコ、ギフ、テツコの恋人の岩井さん、お隣のタカラ、一樹の従弟の虎尾、登場人物がみんな 完全でないのがとってもいい
早くに亡くなった一樹の母の夕子さんの話が出てくるのもうれしいな
 
人が寄り添って生きていくことの優しさが 描かれているような気がする
 
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コメント

No title

読んでみたいッ♪

No title

☆いむっぺちゃん
これ とってもよかったですよ~
ぜひ読んでみてください(⌒^⌒)b

No title

私も読んでみたいです~
メモしとかなくっちゃ^^

No title

☆如月さん
あったかい雰囲気の本でした^^
ぜひぜひ~♪

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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