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◎ 銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件  塩野七生

 

朝日新聞 1993.10
若きヴェネツィア貴族マルコ・ダンドロは花の都フィレンツェを訪れたが、かつての共和国は今や大国を後楯にする公爵の独裁下にあった。その専制君主をめぐるメディチ家の陰謀に巻き込まれるマルコと遊女オリンピア…。16世紀前半、翳りゆくルネサンス・イタリアを描く絢爛たる歴史絵巻第二部。
今度はダンドロとオリンピアが フィレンツェを舞台に事件へ巻き込まれていく
 
フェレンツェ全盛の時代ではなく 衰退期のこの時代を舞台にしているのもおもしろい
やっぱ塩野さんは読ませてくれますね!
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