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○。真夜中のパン屋さん 1~3  大沼紀子

 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    ポプラ社 2011年6月              2012年2月               2012年12月
《午前0時のレシピ》
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。
 
《午前1時の恋泥棒》
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に現れたのは、美人で妖しい恋泥棒―。謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように甘くてほろ苦い事件だった…。不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す“まよパン”シリーズ第2弾。
 
《午前2時の転校生》
夜が深まる頃、暗闇に温かい灯りをともすように「真夜中のパン屋さん」はオープンする。今回のお客様は、居候女子高生の希実につきまとう、少々変わった転校生。彼が企む“計画”により、パン屋の面々は、またもや事件に巻き込まれていく。重く切なく、でも優しい、大人気シリーズ第3弾!!
またもや TV化もされた大人気シリーズです
これは悪くなかった^^
 
都会の中で 多くの人が孤独を囲って生きている
そんな人達が「ブランジェリークレバヤシ」で出会い 肩を寄せ合い独りじゃなくなっていく
 
本来なら家族が与えてくれる暖かさなんだろうけど・・・
私には登場人物それぞれの家庭環境がとても特異なものに感じるけど そうでもないのかな? 最近はこういう家庭環境は珍しくないのかな??
 
暮林を 暖かさを与えてくれる側じゃなく彼自身も求めている側に描いているのがいい^^
 
この先も楽しみです
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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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