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○ 毒笑小説  東野圭吾

 

集英社 1996年7月

塾にお稽古に家庭教師にと、VIPなみに忙しい孫。何とかゆっくり会えないものかという祖父の訴えを聞いて、麻雀仲間の爺さんたちが“妙案”を思いつく…。前代未聞の誘拐事件を扱った「誘拐天国」をはじめ、毒のある可笑しさに満ちた傑作が1ダース!名作『怪笑小説』に引き続いて、ブラックなお笑いを極めた、会心の短篇集。「笑い」追求の同志、京極夏彦との特別対談つき。

笑小説シリーズ 怪笑小説(1995)、毒笑小説(1996)、黒笑小説(2005)、歪笑小説(2012)
これで制覇です!(*^m^*)
 
面白いのだけれど なんとなく予想できる・・・ 題材も新鮮味に欠ける気がする(書かれた年代のせいかな?)
私的には 歪笑が一番面白かったです^^


 
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