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△ パトロネ  藤野可織

 

集英社 2012年3月
同じ大学に入学した妹と同居することになった「私」。久しぶりに会った妹は意図的に「私」を無視し続ける。写真部に入部した妹を追うように「私」も入部するが妹はやめてしまい、やがて奔放な生活を始める。しばらく家を空けていた妹は、戻るなり規則正しい生活を始めた。しかしある日、妹は荷物とともに姿を消してしまい…。
 
中年主婦vs双子の悪魔を描いた第141回芥川賞候補作「いけにえ」を収録。
「爪と目」で2013年 第149回 芥川賞を受賞された 藤野可織さんの作品ということで読んでみた
 
なんでもおもしろい私ですが これはダメだったなぁ^^;
抽象的な作品も嫌いじゃないのですが なんとも不快な作品・・・
「パトロネ」を読んでこの作品が合わないのかと思ったけれど 「いけにえ」も同じ感触でした
 
何を言いたいのかも全くわからないし 表現も生理的な不快感を感じる
「いけにえ」は芥川賞候補ということだから 私には解らないよさがあるのでしょうね(o´_`o)
理解できる感性があればいいのだけれど・・・残念です
 
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