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○。幽霊の涙〈お鳥見女房6〉  諸田玲子

 

新潮社 2011年9月
父と夫も務め、深い傷を二人の心と家族に残したお鳥見役のあの陰働き。他国で不穏な動きを探る長男の久太郎が行方知れずに。留守を預かる珠世と家族それぞれにも苦難が降りかかる。
久しぶりのお鳥見女房シリーズ 
久右衛門は亡くなり、子供達はそれぞれの家庭を築き、源太夫の子供達は大きくなり・・・
なんだか少し寂しい気もします 
 
今回は楽しい事柄が少なかったなぁ 次は子供達の家庭に新しい命が増えて明るい物語になればいいな^^
 
 
  お鳥見女房シリーズ  http://blogs.yahoo.co.jp/nyaago1142000/16321393.html
 
 
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コメント

No title

源太郎の子供たちが大きくなって、少し寂しいというのに同感です。
作品が醸す雰囲気は変わってはないと思うのですけど (^-^)

No title

☆砂時計さん
久しぶりに読むと「あぁこの世界に返ってきた」って気持ちになりますね^^
もうひとつ寂しかったのが 珠世のイメージが「お母さん」から少し老いた感じがした事(私だけかもしれませんが^^;)
「巣立ち」までは 珠世を中心とした家族が物語の核だったのに それぞれ家族をもってみんな巣立っていった後の寂しさというか・・・
同世代なので 我が身に重ねて余計にそんな気がしたのかな^^;

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