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○。 黒笑小説  東野圭吾

 

集英社 2008年4月

作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、心の中で無理だなとつぶやく。そして遂に電話が鳴って―。文学賞をめぐる人間模様を皮肉たっぷりに描いた「もうひとつの助走」をはじめ、かわいそうなシンデレラの裏の顔。人気キャラクターグッズに隠された、えげつない秘密──。
作家・東野圭吾が人間の隠された本性を皮肉たっぷりに、そしてヤケクソで描いた傑作短編集。

東野さんの「笑小説シリーズ」なんですが 私、逆さに読んでるのね
前回読んだ 「歪笑小説」に登場した 寒川さんや熱海さん、唐傘さんも登場するのだけれど話が前後しちゃいました 短編集だったんでどれからでもいいと思ったんだけど間違いでしたね^^;
 
文壇物に関しては◎ほんとおもしろい! このシリーズ、続くのかな? 「歪笑小説」の続きが読みたい(*^m^*)
その他の物は○ 面白くは読めるけれど、ありがちかな^^;
 
「ガリレオシリーズ」や「加賀恭一郎シリーズ」とは一味違った 東野ワールドですね^^



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コメント

No title

こんにちは。

自分も「黒笑小説」と「歪笑小説」読みましたよ。
面白いですよね。
わかります。

「歪笑小説」の続きがあればいいですね。

No title

☆神崎和幸さん
書き込みありがとうございます<(_ _*)>
出版業界の裏話? おもしろいですね~ ぜひ、続きを読みたい!^^

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