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○ 矢部家  矢部美幸

 

光文社 2012年4月
ナインティナインの「やべっち」の兄が描く1970年代の大阪・吹田市の下町を舞台にした自伝的小説。
泣ける話たっぷりの青春物語。
素直におもしろかった  やべっちって子供の頃からあんな雰囲気やったのね~(*^m^*)
 
TVにもたまに登場する「矢部家」 色々問題はあるけど でもみんな優しい・・・
借金は作るし酒には目がないおとん お金がなくても食べるもんがなくてもいつも優しく笑ってるおかん 英雄的(?笑)逸話をたくさん持つじいちゃん 普段は静かやけどいざと言う時には頼りになるばあちゃん
そして いつでも仲のいい矢部兄弟! 兄は弟を、弟は兄を大好きなのがヒシヒシと伝わってくる
 
どんなに生活が苦しくても こんなに暖かに生きられるんだね・・・
暖かく、ちょっと切ない気持ちになるお話でした
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