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○ 等伯  安部龍太郎

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         日本経済新聞出版社 2012年9月
都に出て本物の絵師になる――武家から養家に出された能登の絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。その焦熱の道はどこへ。
 
大事なのは理想の絵に近づくこと――信長の世から秀吉の世へ。絵師の勢力も権力とともにうつろう。狩野永徳との対決、そして永徳の死を経て長谷川派は隆盛を迎える。そこに突然の悲劇が。「松林図屏風」誕生の真相。
 
第148回(平成24年度上半期) 直木賞受賞
o(-_-;*) うーん… 等伯の人生が垣間見れるのは楽しかったけれど 作品としては魅力的じゃないなぁ
 等伯の生き方も他の登場人物もなんか中途半端で惹きつけられるところがなかったし それぞれの辛さや悲しさもなんだか上滑りな描き方だと感じがしたんだけど・・・ 
 
ただ 等伯と久蔵の絵にはとっても惹かれました 特に祥雲寺障壁画はぜひ見てみたいな♪
 
題材はとっても魅力的だから残念 違う方の書いたものを読んでみたい^^;
安部龍太郎さん 私には合わなかったみたいです
 
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コメント

No title

そうなんですね。
私もこれ読みたかったんだけど、にゃーごさんのような感想各所で聞きます。残念。。

No title

まぁ もう読み終わったんですかぁ
早いなぁ
私はまだ上巻の途中です
(母が先に読みだしてしまいました)
そうなんだぁ 合わなかったんですね(笑))
是非 ぜひ 祥雲寺障壁画 見てきてくださいね♪

No title

☆ふわちびさん
そうなんですか? 直木賞受賞作だし私が良さをわからないだけなのかと思っていたのでちょっとほっとしました^^;
ただ、掘り下げ方が好みに合わないとは思うけれど 題材も物語の流れもいいと思うので読んでみる価値はあると思いますよ^^

No title

☆いむっぺちゃん
上巻はちょっと前に読んでいて 下巻待ちだったんですよ(図書館族なんで^^;)
祥雲寺の障壁画 いむっぺちゃんの日記を拝見して絶対行きたい!と思っています~

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