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◎ ある日、アヒルバス  山本幸久

 

実業之日本社 2008年10月
東京生まれの東京育ち(ただし八王子)の高松秀子(デコ)はアヒルバスに入社して五年の観光バスガイド。一筋縄ではいかないわがままなツアー客たちに振り回され、新人研修の指導員になったものの教育は遅々として進まない。そんな中、同期の中森亜紀にアヒルバスの「革命」を持ちかけられるが…
若きバスガイドの奮闘と成長を、温かな目線と軽妙なユーモアで描くお仕事&青春小説の傑作。
楽しく軽く読める一冊 その軽さの加減がちょうどいい
 
先輩の鋼鉄母さん、三原先輩 新人の5人 同期の亜紀 運転手の小田切 鋼鉄母さんの息子、カオル(なぜか時代劇風の話し方もかわいい♪) それぞれみんないい所も悪い所もちゃんと描かれていて人間らしくって安心できる
特に亜紀のキャラはいいね! チャラチャラしているようでおっとこまえやし~ デコとの関係も淡々としながらも思いやりもあって 女の子同士ってこういう関係はなかなかないもんなぁ
 
クスッって笑えるとこ満載だし 働く女子としてのお仕事小説としてもおもしろい
今度東京に行ったら はとバスに乗ってみたくなりました
 
なぜ“アヒル”?って思ってたけど “はと”バスから来てるのね(*^m^*)
 
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コメント

No title

読まれましたか~(笑)
名作ではないと思うんですけど、何かこうツボなんですよね~
お店でアイスクリームショーケースを通りかかると、ピノが気になってしまします (*^_^*)

No title

☆砂時計さん
はい!読ませていただきました ありがとうございます<(_ _*)>
>何かこうツボなんですよね ・・・うんうん そうなんですよね~^^
ピノ、私もコンビニに行ったら買ってしまいそうになりましたよ(笑)

No title

わあ、面白そう。
図書館で探してみます(^o^)

No title

☆ふわちびさん
砂時計さんに教えて頂いて読んでみたのですが とってもバランスのいい作品だと思いました
軽く楽しい本が読みたいときに~ ぜひ^^

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