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◎ 三国志英雄伝 落談まさし版  さだまさし

 

文藝春秋 2002年7月
さだまさしが、あの古典を語ったら……? 劉備が、曹操が、そして諸葛孔明が、なんだかおかしい。有名な中国英傑たちが、近所のおじちゃんに思えてくる。桃園の契りから三顧の礼、劉備の死まで。定評ある話芸の才で挑戦した6時間の口演を紙上で再現。初心者にはまたとない水先案内、上級者にも全く新鮮な、「笑える三国志」!
さだまさしさんって ほんと多才なんですね~ 
落語をやられるのは知っていましたが 三国志をこんな形で口演って・・・それも、6時間って・・・^^;
 
そんなに分厚くない本で3人の出逢いから劉備の死まで語ってしまうのですから かなり駆け足(というかほとんどあらすじだけと言う感じ)なのですが そうそう!そうだった~(*¨)(*..)(*¨)(*..)と言う感じ
面白おかしく話されると ほんと楽しくよみがえってきます^^
 
さださんの 三国志への愛が垣間見れる本でした(*^m^*)
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