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◎ みをつくし料理帖 夏天の虹  高田郁

 

角川春樹事務所 2012年3月
想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か…澪は、決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた。「つる家」で料理を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり、供する自身の姿を思い浮かべる澪。天空に浮かぶ心星を見つめる澪の心には、決して譲れない辿り着きたい道が、はっきりと見えていた。そして澪は、自身の揺るがない決意を小松原に伝えることに―(第一話「冬の雲雀」―滋味重湯)
料理番付に惑わされることなくお客さんに喜んでもらえる料理を・・・忘れ貝―牡蠣の宝船
匂いを無くした澪 又次が手伝いにきてくれて、つるやに掛け替えのない人となってゆく 一柳の主に“鼻と舌が眠っている間に、すべき事はあるはずだ”と励まされ・・・一陽来復―鯛の福探し
約束の2月が過ぎ 又次が吉原に帰る日待っていたものは・・・夏天の虹―哀し柚べし
その他、表題作「夏天の虹」を含む全四篇。大好評「みをつくし料理帖」シリーズ、“悲涙”の第七弾。
なんで・・・(ノ_・。)
 
 
☆ みをつくし料理帖 八朔の雪  http://blogs.yahoo.co.jp/nyaago1142000/32328711.html
 
 
 
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コメント

No title

この本はまだ読んでないんです
にゃ~ごさんの‘なんで・・・(ノ_・。)’が気になる~
週末、探してみよう!

No title

☆如月さん
そうなんですよ
きっと如月さんも なんで・・・(ノ_・。) って思われるとおもいます! 読んでみて~~

No title

読みました
‘なんで・・・(ノ_・。)’がわかりました
泣きました

No title

うん・・・泣きましたね
次はもうすぐでるのかな?待ち遠しい~

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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