記事一覧

◎ みをつくし料理帖 小夜しぐれ  高田郁

 

角川春樹事務所 2011年3月
季節が春から夏へと移ろい始める卯月のある日。日本橋伊勢屋の美緒がつる家を訪れ、澪の顔を見るなり泣き始めた。美緒の話によると、伊勢屋の主・九兵衛が美緒に婿をとらせるために縁談を進めているというのだ。それは、美緒が恋心を寄せる医師、源斉との縁談ではないらしい。果たして、美緒の縁談の相手とは!?―(第三話『小夜しぐれ』―寿ぎ膳)
表題作の他、つる家の主・種市と亡き娘おつるの過去が明かされる『迷い蟹』―浅蜊の御神酒蒸し
吉原、扇屋の花見の宴の料理を作ることになった澪は・・・『夢宵桜』―菜の花尽くし
澪の想い人、御膳奉行 小野寺数馬が「嘉祥」という儀式に用意した菓子とは・・・『嘉祥』―ひとくち宝珠
の全四話を収録。 恋の行方も大きな展開を見せる、書き下ろし大好評シリーズ第五弾。
 
☆ みをつくし料理帖 八朔の雪  http://blogs.yahoo.co.jp/nyaago1142000/32328711.html
 
 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

管理メニュー

カテゴリ

ブロとも申請フォーム