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◎ みをつくし料理帖 想い雲  高田郁

 

角川春樹事務所  2010年3月
土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂村堂は、自らが雇い入れている上方料理人に是非この味を覚えさせたいと請う。翌日、さっそく現れた坂村堂の料理人はなんと、行方知れずとなっている、天満一兆庵の若旦那・佐兵衛と共に働いていた富三だったのだ。澪と芳は佐兵衛の行方を富三に聞くが、彼の口から語られたのは耳を疑うような話だった―。書き下ろしで贈る、大好評「みをつくし料理帖」シリーズ、待望の第三弾。
 
豊年星―「う」尽くし  想い雲―ふっくら鱧の葛叩き  花一輪―ふわり菊花雪  初雁―こんがり焼き柿
健坊・・・ついつい種市の心境になっていたのだけれど 厳しい環境も必要なのね(o´_`o)
 
芳、種市、ふき、おりょう、小松原、源斎先生、そして野江 お馴染みのメンバーに加え 戯作者の清右衛門、版元の坂村堂 助っ人のりうさん 伊勢屋の美緒 翁屋の又次 人の輪がどんどん広がってゆく
お宝が増えてゆくようで 嬉しいですね~^^
 
 
 
  ☆ みをつくし料理帖 八朔の雪  http://blogs.yahoo.co.jp/nyaago1142000/32328711.html
 
 
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コメント

No title

このシリーズは考えさせられる部分も多いですよね
澪のまわりにいる人達もみんな魅力的で・・・
次は?次は?ってどんどん読み進めてしまいます^^

No title

☆如月さん
ほんと そうですね!
一気に読んでしまったので この先、出るのが待ちきれないです~(;^_^A

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