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◎ みをつくし料理帖 花散らしの雨  高田郁

 

角川春樹事務所 2009年10月
元飯田町に新しく暖簾を揚げた「つる家」では、ふきという少女を下足番として雇い入れた。早くにふた親を亡くしたふきを、自らの境遇と重ね合わせ信頼を寄せていく澪。だが、丁度同じ頃、神田須田町の登龍楼で、澪の創作したはずの料理と全く同じものが「つる家」よりも先に供されているという。はじめは偶然とやり過ごすも、さらに考案した料理も先を越されてしまう。度重なる偶然に不安を感じた澪はある日、ふきの不審な行動を目撃してしまい――。書き下ろしで贈る、大好評「みをつくし料理帖」シリーズ、待望の第二弾!
 
俎橋から―ほろにが蕗ご飯  花散らしの雨―こぼれ梅  一粒符―なめらか葛饅頭  銀菊―忍び瓜
澪、芳、種市、ふき 赤の他人なのにお互いに支え合って、思い合いながら暮らしている様が ほんとうにほっこりとした気持ちにさせてくれる おりょうとの結びつきもますます強くなり読んでるほうまで心強くなります^^
 
 
  ☆ みをつくし料理帖 八朔の雪  http://blogs.yahoo.co.jp/nyaago1142000/32328711.html
 
 
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