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☆ 愛のバルコニー  荒木経惟

 

 
いつもそこには妻・陽子と、愛猫チロがいた……さまざまな愛を刻んできた荒木家バルコニー
1983から2011まで、30年の愛と死を記録した、感動の写真集  
あとがき対談:水原希子 

写真集です  でも、一編の物語を読んだよう・・・
 
独特な風貌とアラーキーという名前は知っていたけれど エロっぽいものや前衛的なイメージがあってあまり好きではなかったんだよね  それが東京日和が映画化され話題になって少しイメージが違ってきた
東京日和は映画も見なかったし本も読まなかったんだけれど~^^;
 
たま~に 運命を感じる本がある(大袈裟だ!(*^m^*) ) この本はそんな本だった
図書館の新刊コーナーで見かけ引き寄せられるように手にとっていた  パラパラとめくると写真集
写真集って、この写真好き♪っていうのはあってもそんなに感動したことはなかったのに これは一冊がひとつの物語のよう・・・迂闊にもその場で涙ぐんでしまった
 
30年のバルコニーの中に 溢れんばかりの愛がつまっていました
 
他の写真集 そして東京日和もぜひ読んでみたい
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コメント

No title

アラーキーと陽子、一時はまりました。
二人の本を読み、写真展にも一度だけですが足を運びました。
二人のことを思うと、青春時代をほろ苦く思い出します。
彼の手にかかると花も料理もエロチック。

No title

☆rokotanさん
“アラーキーと陽子”そう呼ばれるくらいお二人でのお仕事も多かったんでしょうか? お二人連名で出されている本もありますね

青春を思い出す存在ですか・・・いいな~
私には何だろう?なんて考えてしまいました(*^-^*)

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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