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◎ カッコウの卵は誰のもの  東野圭吾

カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾
2010.1

親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか
 
父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。
娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。

遺伝子と聞いて 勝手に遺伝子操作の話だと思い込んでいたのですが 全く違った(;^_^A
 
ある遺伝子のパターンを持った人は 優れた運動能力を有する
トップスキーヤーの親子は その遺伝子パターンを受け継いでいるのか?・・・
 
面白かったのだけれど エンディングがちょっと納得できない
上条文也の母を思いやる気持ちはわかるけど 命と引き換えにするほどのものかなぁ
 
それと 鳥越伸吾の存在が中途半端な気がする
父、克哉を導き出す存在なのだろうけれど 伸吾とクロスカントリーや遺伝子研究との関わりを もっとすっきりさせて終わってほしかったな



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コメント

No title

にゃ~ごさん・・・まさかのコメントなし?!

No title

☆モアさん
( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!! いや・・・あの・・・その・・・
いつか きっと 書く・・・はず・・・(;^_^A

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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