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◎ ぼっけえ、きょうてえ  岩井志麻子

―教えたら旦那さんほんまに寝られんようになる …この先ずっとな
 
時は明治 岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話
残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた…
 
岡山地方の方言で“とても、怖い”という意の表題作他 「密告函」「あまぞわい」「依って件の如し」 全4編
文学界に新境地を切り拓き、日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞を受賞した怪奇文学の新古典
 
不得意分野ということもあって 全く知らなかった岩井志麻子さん
きっかけは ある本を読んでいて出てきた“魔羅”と言う言葉 解らなかったんで調べたんだよね^^;
 
そういう意味なのね(;^_^A  と理解した私の目に検索画面にあった「魔羅節」という本のタイトルが・・・
Σ(^∇^;) すごい題名の本を描かれるのね と作家の名前を拝見したのが岩井さんでした
 
怖い、エロイと言う 私には苦手分野なんだけど 読まれた方の感想を拝見しているとなんかおもしろそう
こりゃ~読んでみるか?と思ったものの やっぱ最初から「魔羅節」に挑戦する勇気がなく~(*・m・)
 
読んでみた感想は 確かに怖いけど かなり“正統派”
他の作品はわかりませんが これは文学って感じですね
 
あまり怖いのは辛いけど でも他の作品も読んでみたい・・・
不思議な妖しい雰囲気に惹かれてしまいました((((~~▽~~ ;)))
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コメント

No title

あら!こわい、苦手なんですか。僕は怖いのは好きなのでこれは結構楽しめましたが、スプラッタ?グロいのなんか苦手なのでこれがギリギリくらいでしょうか。
これ日本ホラー小説大賞で、貴志祐介氏とかあの賞からでしたし、それでこの本もチェックして、これ以降の作品も気になってはいるんですがなんだか妙な方向に向かってるようで今のとこ他は手を出せずにいるので、にゃ~ごさん期待してます。

あの2010年年間ベスト10は?

No title

自分も怖いのが苦手なのでホラー系は手が出てません(^_^;)

ミステリーとかの人間性が怖いとかは平気なんですが…
映画もホラーは駄目です(笑)

No title

☆きくやさん
そうなんですよ~ 怖いのやグロいのは苦手なんです^^;
でも ここで色んな本を紹介していただいて 怖くても良い本やグロくてもおもしろい本もあるので 読んでみるようにしています!

( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!! 2010年ベスト10ですか?
なんとか今年中には!! ってヾ(・・;)ォィォィ(笑)

ちょっとバタバタしていて・・・早くUPしなくっちゃですね(;^_^A

No title

☆きりゅうさん
私も映画の怖いのやグロいのもだめですね~^^;
でも 最近は苦手分野でも評判のいい本は挑戦してみるようにしています!
でも やっぱりちょこっとだけですけどね(〃⌒∇⌒)ゞ

No title

どうしよう…読んでみようかな…どうしよう。。。(〃_ _)σ∥

数年前にバラエティ番組に出演していた岩井さんのぶっ飛んだキャラが忘れられず、この本も図書館で目にする度に"?"と気になってたの。
そんな時、にゃ~ごさんに背中を押されたって感じ。←読むしかないか!

でもホラーは苦手。道尾さんや乙一さんよりホラー色強いのかな?

No title

☆モアさん
この本は 乙一さんや道尾さんのような 今っぽい雰囲気ではないので 好みがあると思います
好きな人は好きでしょうね~この感じ

ぶっ飛んだキャラのイメージをそのまま味わいたいなら 対談やエッセイもたくさん出ているみたいなので そちらのほうがいいかもしれませんね^^

No title

読みましたよ~^^ ←何故こんな時に?!って感ですが^^;
怖い・・・不気味・・・というよりも、スゴイ!の一言です。
私もかなり不得意ジャンルではありますが、こんなに読みやすい
とは思わなかった。
ただ、いくらむか~し昔の出来事とはいえ、あまりにも理不尽な
事や信じたくない事が多く、やはり読み続けると病んできそうで
はありますね^^;

No title

☆モアさん
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ 確かに^^;;;

>読み続けると病んできそう
本当にそんな感じがしますね^^;
エッセイや対談はまた違ったかんじだと思うので 読んでみたいと思います!

まだ 色々大変だと思いますが がんばってくださいね!

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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