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◎ 精霊流し  さだまさし

戦後の混乱期 長崎で生まれた雅彦は、三歳の時に両親からヴァイオリンを与えられ、将来を嘱望され幼くして上京する
成長する中で出逢った 大切な家族、友人、仕事仲間たちとの幸福な出会いと別れ・・・
 
ささやかだけど美しい人生を懸命に生き抜いた、もう帰らない人々への思いを愛惜込めて綴る、涙溢れる自伝的長篇小説。
さだまさしさんの自伝的小説らしいのですが・・・
なんどもなんども ぐっときました  人の想いを凝縮したようなお話達ですね~
 
子供の頃の話や青春時代 そして両親や叔父叔母の話を中心に 心に残る話がつまっています
読み終わってもしばらくの間 この独特な世界に取り残されるくらい 惹かれるものがありました
 
古き良き時代・・・なのかなぁ
 
 
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コメント

No title

さださんの世界が凝縮されてましたよね。
私は姉がさださんの大ファンだったので、いつも繰り返しレコードを聴かされてました。
あの曲のままの世界を読ませて貰いました。(^。^)

No title

☆ふわちびさん
歌もそうですが 独特の世界ですよね~

この歌 いとこの精霊流しを歌った歌だっていうのは知ってたので もっと単純に従兄弟との関係だけを綴ったお話だと思っていたのです

それだけじゃなく ほんとうにさださんのバックグラウンドを全開にしたような小説でしたよね^^

ふわちびさんに薦めていただいてさださんの本を読んでみてよかったです!ありがとうございます!!

No title

解夏もいいですよー

No title

☆あねもすさん
お返事 遅くなってすいません ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

あねもすさん はじめまして^^
解夏 ずっと前に一度読みました とっても心に響く作品ですよね!
もう一度読んでみたくなりました

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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