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○ 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~  喜多川泰

就職活動に出遅れ、将来を思い悩む大学四年生の「僕」は、とあるカフェで奇妙な広告と出会う
その名も『手紙屋』 10通の手紙をやりとりすれば、夢を実現させてくれるというのだが…
 
主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直す本
ロングセラー「賢者の書」「君と会えたから…」で読者を感動の渦に巻き込んだ著者が贈るメッセージ
自分らしく生きたいあなたへ―明日を変える10の教え
 
就職活動をされる方に向けた自己啓発本 
就職活動されている方だけじゃなく こういう姿勢はどんな世代にも当てはまるんでしょうね^^
 
mixiレビューを見たらすっごく評価が高いのだけれど・・・私にはなんか違和感が(;^_^A
“やっぱ こんなわけにはいかないよ~” と思うのはばばぁだから?
 
もちろん 言われていることはもっともだし こういう気持ちの持ち方は大事だし 実践したいと思う事も多々あるのだけれど・・・
でも 実際の社会でこういう考え方で生きていけるか?って考えると“否”だと思うなぁ
 
この作者の方は実際に企業で働かれた事があるんだろうか・・・
あるのなら 現実とこういう理想のギャップを どういう考え方で繋げていくのかについて取り上げてほしかった
実際にほおり込まれる矛盾だらけの現実の中で いかにすればこういう考え方を実践していけるのか・・・
 
 
就職活動をされている若い人達の多くに ここに書かれているように生きて行ってほしいからこそ もっと現実味のある部分に踏み込んで欲しかったです
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コメント

No title

就活をする人は本を読むのは良いんだけど、啓発本ってどうなんだろ?って昨年就活をした者の立場からはそう思っちゃうなぁ…

ましてや不景気のこの時代。理想や希望だけじゃどうにもならんですしねp(´⌒`q)

No title

☆きりゅうさん
書かれていることはとっても頷けるのだけれど(求めるばかりでなく自分が何を与えられるのかを考える、とか 自分に向いている仕事なんてやってみないとわからないもの、とか 目標を達成するには近道を選ばずいろんなことを経験する事で自身が成長する とかねw)

ただ そういう意識をどうやったら現実の社会の中で持ち続けられるのか・・・私が教えて欲かったりしてw

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