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○ 幻夜  東野圭吾

幻夜 東野圭吾
2004.1

幻の夜を行く男と女 息もつかせぬ傑作長編!阪神淡路大震災の直後に出会った男と女
男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく 
だが彼女にも恐るべき秘密が―― 名作『白夜行』の興奮が再び!


;;;;(;・・)ゞウーン 面白くないわけじゃないのだけれど・・・
内容は「白夜行」の上塗りだし~「白夜行」で“凄い!”と思った作風の魅力は半減してるように思った

東野さんは なんでこの作品を描かれたのかなぁ?
私が作家の意図を理解できないのかな・・・

理解力の足らない私としては“まぁ普通に面白かった”と言う感じです(;^_^A



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コメント

No title

確かにこの作風は『百夜行』のイメージが強いですね

ただ自分は結構『百夜行』よりも『幻夜』の方が好きだったりもします(汗

No title

『白夜行』のコメとほぼ同じですが、美冬、どんだけいい女なん
だよ~(笑)

でね、でね、にゃ~ごさん!にゃ~ごさんは美冬の正体どう思い
ました???
私は読んでて全っ然気がつかないというか、『白夜行』とは別物
だと思ってたので、レヴューを読んで‘えっ?!そうなの?!’と
一人興奮したのです←遅ッ・・・

それにしても、美冬に関わったら最後!ですね^^;

No title

☆飯の友さん
っていうか 続編と位置付けている人も多いみたい(雪穂=美冬って事ですね)

そうなんだ~ やっぱり人によって感想って違うんですね!
確かに「幻夜」のほうが 悪女っぷりが上のような・・・
そういう意味では はっきりしていて面白いかな^^

No title

☆モアちゃん
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ たしかに~

私は最初から どっち?って思いながら読んだんだけど・・・
美冬の働いていた新青山のブティックの名前が「R&Y」と違ったのね
だからイメージを被せて書いてられるだけかと読み進んだら 最後の方の雅也が本物の美冬の過去を辿る所で
***一時は都内に3つくらい店があって、大阪にも進出したけど バブルが弾けて経営が苦しくなって 店名を変えて巻き返しをはかったけど 結局潰れた***
ってあるのね

だから やっぱり雪穂かなぁ?と思ったのだけれど・・・
まぁ 読む人の想像で決めてください ってことなのかな^^;

No title

やっぱり気がつかない人なんて、私ぐらいのもんかしら^^;
東野圭吾好きです!なんて言えませんわねぇ。。。

ブティックとか、言われてみて‘あああ~~!’って思い出した
くらいです。

No title

ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
続編と思うかどうかは 人それぞれみたいです~

自分が感じた方でいいんじゃないかなぁ^^

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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