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◎ 夏と花火と私の死体  乙一

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JUMP j BOOKS(1996/10)

九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。
こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこへ隠せばいいのか?
恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作。
第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作。



自分の死体を隠そうとするお話を死体が語るという 斬新な手法で書かれた物語

作品は☆4つなのだけれど これを17歳で書いたという乙一の才能に☆1つ追加! 同収録の「優子」もよく出来ている

才能のある人ってすごい!!!


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コメント

No title

乙一という名前に魅かれて読んでみたらぞくぞくするほど面白かったのを覚えています。
今は「GOTH」(ゴス)を 読みかけ中です。僕と森野という女子高生の同級生の視点から書かれた短編集、冷たい感触の文体が「らしくて」 はまりますよ。

No title

私は黒乙一をあんまり読んだ事がなくって^^;「GOTH」も一冊しか読んだ事がないのでまた読んでみたいと思っています
最近は“中田永一”での本しか出てないんでしょうか?乙一としては活動されてないのかなぁ?^^;

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