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〇。ブリット=マリーはここにいた フレドリック バックマン 坂本あおい訳

ブリット=マリーはここにいた フレドリック バックマン
早川書房 (2018/10/18)

63歳のブリット=マリーはとてつもないきれい好き。長年にわたり自宅を完璧に磨き上げていたが、このたび浮気した夫を置いて家を出た。数十年ぶりに見つけた外での仕事は、さびれた田舎町にある閉鎖予定のユースセンターの管理人。持ち前の頑固さで住民たちとぶつかりつつも、ブリット=マリーはなぜか子供たちにサッカーチームのコーチになるよう頼まれて…。
『幸せなひとりぼっち』著者による新たな感動作! 


評判が良かったので読んでみたのだけれど・・・ 
子供の頃の出来事が原因でちょっと偏った感覚をもつ世間知らずの中年の女性を主人公が 全く違う価値観の中で自分の居場所を見つけていく 
悪くはなかったけれどありふれたストーリーのように感じた
特に前半 女性の非常識な行動とそれに振り回される周囲の人の部分は読んでてストレスだわ~

著者の『幸せなひとりぼっち』という作品が人気だそうなのだけれど 頑固者の初老の男性が周りの人びとと交流して変わってゆくお話らしく なんだか同じ感じの物語ですね^^;


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