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〇。うちの子が結婚しないので 垣谷美雨

うちの子が結婚しないので 垣谷美雨
新潮社 (2019/3/28)

老後の準備を考え始めた千賀子は、ふと一人娘の将来が心配になる。28歳独身、彼氏の気配なし。自分たち親の死後、娘こそ孤独な老後を送るんじゃ…?不安を抱えた千賀子は、親同士が子供の代わりに見合いをする「親婚活」を知り参加することに。しかし嫁を家政婦扱いする年配の親、家の格の差で見下すセレブ親など、現実は厳しい。果たして娘の良縁は見つかるか。親婚活サバイバル小説! 


子供の代わりに親が見合いする『親婚活』がテーマ こういうものがあるのを初めて知った
気持ちはすっごくわかるけど なんだかなぁ・・・ 
先々の子どもの事を考えたら『過保護』と言われようが 親がかりでも結婚する方がいいのかなぁ?
昔は婚期を迎えたら周りが色々お膳立てをしたよね そう思えば親がかりと言うのも決して過保護とばかりは言えないのかな・・・

でも やっぱり 自分の事は自分で取り組めて初めて大人って言えるんじゃないかと思う
助言はすればいいし 助けを求められたら助けたらいいと思うけれど この物語のように親がかりでの婚活というのは やっぱりなんだか引っかかる
その他の 細かい部分でも (-ω-;)ウーンっと思う出来事がちらほら・・・

垣谷さん『姑の遺品整理は迷惑です』を予約中なので それを楽しみにしたい^^


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コメント

No title

わたしも30歳になる息子がいますので、つい自分に置き換えて読みましたが、一番思ったのは、「親婚活」わたしには無理・・・でした。

Re: No title

家も同じ歳の未婚息子がいます 気になりますが、やっぱり『親婚活』は無理かも~ 心が強くないと難しそう(;^_^A

私自身『結婚は本人次第』といいながら 『でもやっぱり結婚してくれたら安心なのになぁ』と思ってしまいます
複雑な親心だわ^^;

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