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☆ 鬼煙管 ~羽州ぼろ鳶組4~ 今村翔吾

ぼろ鳶4 鬼煙管 今村翔吾
祥伝社 (2018/2/15)

「人も同じ、身分は違えども煙草の銘柄ほどのもの」煙管の吸い口を見つめ、平蔵は人の儚き生を思い、正義と悪との境を憂えていた―。京都西町奉行長谷川平蔵は、火を用いた奇っ怪な連続殺人を止めるため、最も頼りにする江戸の火消、松永源吾を京に呼ぶ。源吾は平蔵の息子・銕三郎と真相に迫るが、やがて銕三郎が暴走し―。勇壮な男たちが京の街を駆け抜ける! 


今回 平蔵を助けるために 源吾、星十郎、武蔵の3人で京にのぼります
そして 平蔵の息子、銕三郎と共に事件を追うのですが・・・

今村さんの本は史実に忠実なんですが 平蔵が京都西町奉行?鬼平は京の奉行になってないんじゃ?っと思っていたら やっぱり大きな間違いをしていました
私、今迄登場していた平蔵を鬼平だと思っていたのですが 鬼平のお父様でした そういえば 鬼平はお父様も長谷川平蔵だったよ~ 今回、二代目長谷川平蔵=鬼平が登場します
そして 武蔵と水工 平井利兵衛の出会い・・・ この先も何かありそう♪

終盤はショッキングな展開でしたが 鬼平と水工 利兵衛は その悲しみを補ってあまりあるこれからのお楽しみですね^^


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コメント

拝読しました

Re: タイトルなし

ありがとうございます^^

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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