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三浦 しをん(みうら しをん):読了作品リスト

三浦しをん

三浦 しをん(みうら しをん、女性、本名同じ、1976年昭和51年)9月23日 - )は、日本小説家随筆家である。 東京都出身。1999年早稲田大学第一文学部卒業。
出版社に就職することを志望し 出版社、編集プロダクションの面接を約20社受けるも、折柄の就職氷河期もあって全滅。早川書房の入社試験で、三浦の作文を読んだ担当面接官の編集者・村上達朗に勧められ 1999年秋から執筆に着手する。

2000年4月に、自らの就職活動の経験をもとに書きあげた処女小説『格闘する者に○』(草思社)を出版するが「これは違う 書きたいものではない」と思い 2年後の2002年 4作目の『秘密の花園』で近づいた手応えをつかむ。その後、2005年に『私が語りはじめた彼は』で山本周五郎賞候補、同年7月には『むかしのはなし』で直木賞候補となった。この3作が最も試行錯誤した時期だった
 
2006年8月に『まほろ駅前多田便利軒』で同年上半期の直木賞を受賞した。誕生日前の29歳での受賞であり、20代での直木賞受賞は、堤千代平岩弓枝山田詠美に続く4人目である。 
2012年、『舟を編む』が本屋大賞に選ばれる。2015年、『あの家に暮らす四人の女』が織田作之助賞に選ばれた。 

2018年『ののはな通信』で第25回島清恋愛文学賞及び第7回河合隼雄物語賞受賞。 2019年、植物学専攻の大学院生を描いた『愛なき世界』で、作家としては初めてとなる日本植物学会賞特別賞を受賞。



   まほろ駅前シリーズ

   神去シリーズ

     神去なあなあ日常(2009.5
     神去なあなあ夜話(2012.11)

   白い軽トラ三部作
     格闘する者に○(2000.4.)
     月魚(2001.5.)
      白蛇島(2001.12)→白いへび眠る島

   ノンシリーズ
     秘密の花園(2002.3)
     ロマンス小説の七日間(2003.11)
     私が語りはじめた彼は(2004.5)
     きみはポラリス(2007.5)
     光(2008.11)
     政と源(2013.8)

   随筆
     極め道―爆裂エッセイ(2000.10)
     妄想炸裂(2001.7)
     しをんのしおり(2002.5)
     人生激場(2003.10.)
     夢のような幸福(2003.12)
     乙女なげやり(2004.7)
     三四郎はそれから門を出た(2006.7)
     シュミじゃないんだ(2006.11)
     あやつられ文楽鑑賞(2007.5)
     悶絶スパイラル(2008.1)
     ビロウな話で恐縮です日記(2009.2.)
     ふむふむ―おしえて、お仕事!(2011.6)
     黄金の丘で君と転げまわりたいのだ―進めマイワイン道!(2011.12)
     お友だちからお願いします(2012.8)
     本屋さんで待ちあわせ(2012.10)
     泥酔懺悔(2012.11)「下戸一族VS飲酒派」女性作家11人エッセイ共著
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