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真藤 順丈(しんどう じゅんじょう)

真藤順丈

真藤 順丈(しんどう じゅんじょう、1977年 - )は、日本の小説家。

2008年から2009年にかけて、4つの新人賞を相次いで受賞しデビューした。受賞したのは、刊行順にダ・ヴィンチ文学賞大賞(『地図男』)、日本ホラー小説大賞大賞(『庵堂三兄弟の聖職』)、電撃小説大賞銀賞(『東京ヴァンパイア・ファイナンス』)、ポプラ社小説大賞特別賞(『RANK』)。 2018年に『宝島』で山田風太郎賞、2019年には同作で第160回直木三十五賞を受賞。


学生時代、自主映画やウェブコンテンツを製作する創作集団を結成。映画監督を志して映像関係の仕事にたずさわり、そのかたわらで小説の執筆も始める。のちに小説に専念し、長編短編あわせて10作ほどを投稿するがことごとく落選。 30歳になって一念発起、一年間で毎月一作を各新人賞に応募して、すべて駄目なら小説家の道はあきらめると決める。純文学系からライトノベルまで様々なジャンルの作品を投稿して、四作が受賞
ホラーミステリ、幻想怪奇、SF、アウトロー小説などジャンルにとらわれない幅広い作品を発表。2009年からは、WOWOWノンフィクションW」にナビゲーターとしてゲスト出演したり、映画『眼球遊園〈大日本ノックアウトガール〉』に彫り師役として出演するなど、活動の幅をひろげている。


     宝島(2018.6)
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