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若竹 七海(わかたけ ななみ)

若竹七海


若竹 七海(わかたけ ななみ、1963年[1] - )は日本作家東京都生まれ立教大学文学部史学科卒。夫は評論家バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。 
大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で書評のコーナーを担当していた。大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。本格推理小説ハードボイルドコージー・ミステリホラーパニック小説、歴史ミステリーと多彩な作風だが、その中で一貫して人の心の中に潜む悪意を描いているところに特徴がある。



=シリーズ作品=
 *若竹七海シリーズ
   ◎ ぼくのミステリアスな日常 (1991.3)
   ◎ 心のなかの冷たい何か (1991.10)

 *葉村晶シリーズ
   〇 プレゼント (1996.5)
   ◎ 依頼人は死んだ (2000.5)
   ◎ 悪いうさぎ (2001.10)
   ◎ さよならの手口 (2014.11)
   ◎ 静かな炎天 (2016.8)
   ◎。錆びた滑車 (2018.8)


 *葉崎市シリーズ
   ◎ ヴィラ・マグノリアの殺人 (1999.6)
   ◎。古書店アゼリアの死体 (2000.7)
   〇。クールキャンデー (2000.10)
   〇。猫島ハウスの騒動 (2006.7)
   〇 プラスマイナスゼロ (2008.12)
   〇 みんなのふこう (2010.11)
   〇。ポリス猫ⅮⅭの事件簿 (2011.1)


=ノンシリーズ作品=
   ☆ 天火風神 (1994.10) 
   ☆ スクランブル (1997.12)
   〇。死んでも治らないー大道寺圭の事件簿 (2002.1)
   ◯ 御子柴くんの甘味と捜査 (2014.6) 
   
◎。暗い越流(葉村晶シリーズも二編収録)(2014.3)




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コメント

No title

こんにちはー。あゆままです。
まだ管理画面から何をしたらいいかわからず
右往左往していますが
よろしくお願いします!!!

Re: No title

お返事遅くなってすいませんm(_ _;m)三(m;_ _)m
いただいていたコメントを見逃していました 
私もなかなか慣れません^^;
こちらこそ よろしくお願いしますね!

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