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◎ 雨上がりの川 森沢明夫

森沢明夫雨上がりの川 
幻冬舎 (2018/10/25)

川合淳は中堅出版社に勤めるサラリーマン。妻・杏子と娘・春香とともに、マイホームで穏やかに暮らしていた。しかし春香がいじめにあったことで、「ふつうの幸せ」を失い、バラバラになる川合家。家族の絆を救ったのは、まさかの…。心の隅々まであたたかさが染み渡る、家族小説の傑作! 


娘の春香はいい子過ぎるし 詐欺師のはずの紫音さんもいい人過ぎだし 千太郎との関わり方も(親子ともに)いい関係すぎる 
ちょっと綺麗事すぎる感じはする 現実にはこんな風にはならないだろうな…と思いつつも それでもやっぱりこういうのいいなぁと思う^^

読んでいて ほっとした気分になりますね その辺が森沢さんらしいのかな^^
 
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