記事一覧

※ さようなら、田中さん  鈴木るりか



小学館 (2017/10/16)
14歳スーパー中学生作家、待望のデビュー 
史上初、小学校 4.5.6年時に 小学館が主催する「12歳の文学賞」で3年連続大賞受賞

田中花実は小学6年生。ビンボーな母子家庭だけれど、底抜けに明るいお母さんと、毎日大笑い、大食らいで過ごしている。そんな花実とお母さんを中心とした日常の大事件やささいな出来事を、時に可笑しく、時にはホロッと泣かせる筆致で描ききる。今までにないみずみずしい目線と鮮やかな感性で綴られた文章には、新鮮な驚きが。

友人とお父さんのほろ苦い交流を描く「いつかどこかで」
お母さんの再婚劇に奔走する花実の姿が切ない「花も実もある」
小学4年生時の初受賞作を大幅改稿した「Dランドは遠い」
田中母娘らしい七五三の思い出を綴った「銀杏拾い」
中学受験と、そこにまつわる現代の毒親を子供の目線でみずみずしく描ききった「さよなら、田中さん」                全5編収録
何より、この作家の方 ↑にあるように14歳の中学生 
14歳の誕生日に発売されたというから 13歳で執筆されているんだよね?
13歳って言うと中学一年生 中一でこの本を書いてる??

私はすっごくびっくりしたのだけれど みなさんどう思われるのだろう…
ぜひぜひ読んでみて!! 感想を聞かせて頂きたいです!
お願い 読んでみて~~~<(_ _*)>



最初は これを13歳で書いたことに 只々驚きながら読ませて頂いた
読み進むと 背伸びしてるなぁという所は多々見受けられたけれど そんなことよりはるかに 生まれてたった13年でここまで色々な事が吸収できることに驚いた

凄い!と思うけれど どう成長するのか期待いっぱい そして心配もいっぱい…
器用さに振り回されずに この稀有な才能を伸ばして行って欲しいと思います

13歳とは思えないくだりをご紹介
「悲しい時、腹が減ってると、余計に悲しくなる。そんな時はメシを食え。もし死にたいくらい悲しい事があったら、とりあえずメシを食え。そして一食食ったら、その一食分生きるんだ。そうやってなんとかでもしのいで命をつないでいくんだよ。」
『考えたら生きていけないから 動物の本能で なんとかしのいで命をつなげ』って… 「いくつやねん!」って突っ込みたくなりましたよ…
スポンサーサイト



コメント

No title

もう脱帽するしかありませんでした。すごい才能だと思います。これ一作だけならまぐれですが、次作の「14歳、明日の時間割」も相当すごいです。

No title

ほほぉ〜、
はい予約かごに入れます!

No title

私も読みます~~

No title

☆あられもちさん
ですよね!!! 何度も、これって中一の子が書いたんやよな?って自分に確認しました(笑)
「14歳、明日の時間割」 冒頭だけ読みましたがおもしろそうでした ぜひ読んでみますね^^

No title

☆takakoさん
すいません ぜひぜひ読んでみてください
みんなの意見が聞いてみたい~
よろしくお願いします<(_ _*)>

No title

☆あかんたれさん
お願いします!! ぜひ感想を聞かせてください!
私は 自分の13歳の頃の文章力を思い『この子は宇宙人や~』って思いました(笑)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

管理メニュー

カテゴリ

ブロとも申請フォーム