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〇。任侠浴場  今野敏



中央公論新社 (2018/7/18)
東京のとある町に事務所を構えるヤクザの親分・阿岐本雄蔵は、困った人をほっとけない上、文化事業好きな性格が困りもの。そのせいで組員たちは、これまで出版社、高校、病院などの経営再建に携わる羽目になってきた。
今度の舞台は赤坂の路地裏にある古びた銭湯!世の中どんどん世知辛くなって、ヤクザ稼業も楽じゃないが、阿岐本、代貸・日村はじめ個性的な面々は、銭湯にお客を取り戻すことができるのか!? 
任侠シリーズ4作目 ちょっとマンネリかなぁ…^^;
悪くはないのだけれど シリーズが進むにつれて だんだんパワーが無くなってきている感じがする

今迄 立て直し先の人びとがとても魅力的だったのだけれど 今回はみんな中途半端 家族の絆もいまひとつ描けていなかったように思う
圧力の原因もなんか中途半端な理由だし 政治家の登場のさせ方もしっくりこない

ただ 前作を読んでいるので物足りなく思うけれど これだけ読んだら面白いんだろうな…
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コメント

No title

任侠シリーズ、ずいぶん前に読みました。ドタバタ劇で笑えました~。
流石に何冊も立て続けだと飽きてくるのかな?
手の内バレバレで先が読めてきちゃうのかもしれませんね。

No title

制覇しちゃいましたね^^

確かに、一気に読むとマンネリが気に成るかも・・・

No title

☆coicoさん
この作品を予約していて 順番が回ってきた時に一気に借りたのですが さすがに4作続いて読むと似た感じの展開にちょっとマンネリかな^^;
でも楽しく読ませて頂きました^^

No title

☆あかんたれさん
なるほど~ 確かに時間を置いて読むと気にならなかったかも~
でも 楽しく読ませて頂きました^^

甘粕刑事のシリーズもあるそうなので 少し時間を置いて読んでみたいと思います!

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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