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◎ 任侠病院  今野敏



実業之日本社 (2011/10/20)
日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、東京下町で長年ちっぽけな所帯を持っている。
堅気に迷惑をかけない正統派ヤクザであったが、地元新住民の間から暴力団追放運動が起こってきた。
そんなおり、組長の阿岐本雄蔵が、潰れかけた病院の監事となって再建を引き受けることになった。暗い雰囲気の院内、出入り業者のバックには関西大物組織の影もある。

建先と地元、難題を二つ抱え込んだ阿岐本組。病院の理事もさせられた日村は、組の最大の危機を乗り切れるのか―。 
今度は病院! 場所が変わるだけで立て直すのは一緒なのね
シリーズとして物語が進むわけじゃなく 水戸黄門タイプなのかな
同じ事の繰り返しで ちょっとマンネリを感じなくもないけれど… でも充分に楽しませて頂きました

掃除だったり笑顔だったり ほんのちょっとしたことで みんなの気持ちが大きく変わっていく  気持ちの持ち様ってとても大事ですよね
人としての基本姿勢を改めて気づかせてくれる そんな所がこのシリーズの魅力ですね^^
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コメント

No title

サクサク進んでますね!

笑顔、大事ですよね

No title

☆あかんたれさん
任侠浴場を予約していて 順番が回ってきた時に一気に借りて読みました
笑顔、大切にしないとですね^^

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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