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◎。十三階の神(メシア)  吉川英梨



双葉社 (2018/7/20)
その肉体さえも国家に捧げる女スパイ・黒江律子、新たなる敵は過激新興宗教! 
警察庁の公安秘密組織「十三階」は、かつて地下鉄テロを起こしたカイラス蓮昇会教祖の死刑執行が迫り、揺れていた。そんなとき、母親がカイラス分派団体に入信してしまい、律子は単独捜査に乗り出す。
緊迫のスパイサスペンス「十三階の女」シリーズ第二弾。 
前回は古池の指揮下の律子だったけれど 今回は独立した動きでより逞しさを感じる
それにしても 色々と思い切った展開 ほんと↑緊迫の…ですね^^;

前回は昔の赤軍派 今回はオウム真理教 を下敷きに創作しているのだけれど その事実と創作の絡め方も巧いと思う 
そして なんて言っても『助かってよかった~』 この作者じゃぁ殺しかねないと思っちゃったよ
そして 萌美はどうして???
 最後まで作者に翻弄させられました

吉川英梨さん、他の作品も読んでみたい!
このシリーズも続くのかな? 読み進めたいと思います
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コメント

No title

私も続きが読みたい~~~

が・・・”女”から”神”になっちゃったからね
次、成るとしたら何だ???

No title

☆あかんたれさん
そっかぁ~ 女→神→う~ん… 監督? (゚∇゚ ;)エッ!?
「ん? 呼んだか??」

No title

きゃぁ~~~~!!!

出たぁ~~~~

No title

☆あかんたれさん
期待通りのリアクション!
〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪(笑)

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