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〇。棲月 隠蔽調査7  今野敏



新潮社 (2018/1/22)
竜崎伸也、大森署最後の事件!? 正体不明の敵に立ち向かう、激動の長編第7弾。
私鉄と銀行のシステムが次々にダウン。不審に思った大森署署長・竜崎は、いち早く署員を向かわせるが、警視庁の生安部長から横槍が入る。さらに、管内で殺人事件が発生
電話で話した同期の伊丹から「異動の噂が出ている」と告げられた竜崎は、これまでになく動揺する自分に戸惑っていた――。
大人気警察小説シリーズ、待望の第9作! 
大好きなシリーズ♪なのだけれど やっぱマンネリかな

竜崎が大好きで楽しく読ませては頂いたのだけれど… 
内容はありがちなサイバー犯罪でちょっとご都合主義ともいえる展開 
竜崎の合理的な物の見方も あまり何度も繰り返されるとしつこく感じるし
事件の展開も淡々としていて山がない 犯人も意外性なしだしねぇ…

ただ 次回は竜崎の禊が終わり 階級に見合った神奈川県警の刑事部長になる
立場が変わって 新しい展開が見込めるかな?
とっても楽しみです!

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コメント

No title

私も読みました!

マンネリ感・・・確かに・・・

私は最近”○○はこう言った””○○はこう思った”って記述が気になって・気になって・・・
そんなの入れなくっても展開できるキャラ設定が望ましい・・かな・・・その記述で失速する

No title

☆あかんたれさん
そうそう! 説明っぽい所気になります!!
『失速』っていうの わかる~

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