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〇 オリジン  ダン・ブラウン 訳 越前敏弥



       KADOKAWA (2018/2/28)

宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来たのか”“われわれはどこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。
カーシュがスポットライトを浴びて登場した次の瞬間、彼は額を撃ち抜かれて絶命した。カーシュ暗殺は、宗教界によるものか? もしくは、スペイン王宮の差し金か?
かくして、誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館長・アンブラは逃亡しながら、人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る!

ラングドンとともに逃げるアンブラは、スペイン王太子フリアンの婚約者だが、カーシュ暗殺にはスペイン王宮が関わっている可能性があるという。
“われわれはどこから来たのか”“われわれはどこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かした映像を見るには、スマートフォンに47文字のパスワードを打ち込まねばならないカーシュの部屋で手がかりを得たラングドンは、サグラダ・ファミリアに向かう。
迫る暗殺者、正体不明の情報提供者。誰が誰を欺いているのか、先の見えない逃亡劇は、衝撃的な結末へ―


『ダヴィンチコード』に代表される ロバート・ラングドン教授シリーズの第5弾
➀『天使と悪魔』②『ダヴィンチコード』③『ロストシンボル』④『インフェルノ』

スペイン旅行の前に 舞台がスペインと言う事で読もうと思ったのだけれど 凄く並んでいて今頃になってしまいました^^;
旅で行った所が登場するので 楽しく読ませて頂きました

ただ ダンブラウンと言うと 息もつかせぬストーリー展開で一気に読ませるとおもっていたのに これはなんだか 同じ所で足踏みしてるような展開…
謳い文句は壮大だけど 内容はそれほどでもないし~
結末もありがちなものでした

シリーズ どんどんパワーダウンしてるような…
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