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◎ だまし絵の牙  塩田武士



KADOKAWA (2017/8/31)
大手出版社で雑誌編集長を務める速水。誰もが彼の言動に惹かれてしまう魅力的な男だ。ある夜、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、彼の異常なほどの“執念”が浮かび上がってきて…。
斜陽の一途を辿る出版界で牙を剥いた男が、業界全体にメスを入れる!
面白い企画の小説です
いわゆる当て書きなんだけれど はなから大泉の事務所との共同企画で 表紙も彼、帯にも『大泉洋が「小説のなか」で動く!』なんて謳っていて… こんな形は見たことないですね
もちろん 映像化も含めての企画なんだろうけれど この本の内容を読むと こういう企画もまた出版業界の努力と見るべきなのかな

本の内容は面白いと思う ちょっとありきたりな感はあるけれど
つらい状況の出版業界の内部や編集者の熱意 そういうのも肩に力が入らずに描かれていて良かったと思うし 速水の2面性が描かれる部分もわるくなかった

ただ いかんせん 私は大泉洋が好きじゃないんだなぁ~
なら読むな!って話ですが…(笑)
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コメント

No title

私も読みました~~~

ドラマ見てる感じで読み勧めた記憶が^^

大泉洋、テレビ見ないんで・・・良く判んないですが、私は外角低めギリギリストライクです~

No title

☆あかんたれさん
そうそう ほんとにドラマ見てるみたいでしたね~

大泉洋さん 外角低めですか!ヾ(≧▽≦)oアハハハ
あかんたれさんの内角高めはどんなタイプなんだろう?(笑)

No title

内角高めは、朝ドラの律君ですね~~~

あんなの(失礼かな~~~^^)居たらノケゾッチャウ~~~

No title

☆あかんたれさん
見てないのが残念(ノ_・。)

佐藤健さんがやってられるのね…
あっ まだ見れるのかな? 明日見て見よ~っと(笑)

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