記事一覧

○ 死神の精度  伊坂幸太郎

78c42f5c.jpg

 文藝春秋 (2005/6/28)


1、CDショップに入りびたり、 2、苗字が町や市の名前であり、 3、受け答えが微妙にずれていて、 4、素手で他人に触ろうとしない。 ――そんな人物が身近に現れたら、それは死神かもしれません。
1週間の調査ののち、その人間の死に〈可〉の判断をくだせば、翌8日目には死が実行される。
クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う6つの人生。
日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した表題作ほか、「死神と藤田」「吹雪に死神」「恋愛で死神」「恋路を死神」「死神対老女」を収録。



ビジネスライクな死神 っていうのが伊坂さんらしいなぁ

ちょっととぼけた感じが(死神さんはまじめなのですが 笑)ほのぼのとしてます

でも、ほとんどが「可」という事は 描かれてはいませんが 登場人物が亡くなるということですよね… なんか悲しいなぁ
(ノ_・。)


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

管理メニュー

カテゴリ

ブロとも申請フォーム