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〇。屋根をかける人  門井慶喜



KADOKAWA (2016/12/21)
「日本人として生きる」ことを選んだアメリカ人建築家の壮絶な一代記
明治末期にキリスト教布教のために来日したアメリカ人建築家、メレル・ヴォーリズ。彼は日本人として生きることを選び、 終戦後、昭和天皇を守るために戦った――。彼を突き動かした「日本」への思いとは。
日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家 メレル・ヴォーリズの一代記
以前に ヴォーリズの奥様の一柳満喜子さんのお話(「負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々」)を読んだのですが それとはまた違った目線で楽しませて頂きました

ヴォーリズ建築が好きで 彼の建築にはその人柄が滲み出ていると思っていたので ヴォーリズの事が色々知ることが出来て嬉しかったです 代表的な建物とそれぞれが建った時期やその経緯なども少し書かれていて興味深く読ませて頂きました

建築好きの著者らしい一冊です^^
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