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〇 危険なビーナス  東野圭吾



講談社 (2016/8/26)

弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。
楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てばたつほど彼女に惹かれていく。

娯楽作品って感じでもないし 普通のサスペンス物だと思うと物足りない^^;

なんか すべてにおいて中途半端! 
登場人物も みんな、スッキリしない(-""-;) 主人公はただのスケベじじいだしw 楓もお色気描写が多くてそれ以外何が魅力なんだ?って感じだし 蔭山さんに至っては彼女の存在で何がしたかったん??と思ってしまう
ストーリーもインパクトに欠けるし 結末もあっけなくって 人の深い想いのようなものは伝わってこない

東野作品だと考えるとハードルが高くなりますが…
読ませる力は間違いないので 普通にさらっと読むには楽しめると思います^^;




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コメント

No title

そうそう、主人公がスケベじじいでしたねー(笑)

No title

☆あられもちさん
東野さん 私達より少し年上なので この歳になったらカッコつけなくなって本音が出るのかな?って…(笑)
いいカッコしなくなると 男の人ってこんなもんなのかもしれませんね(;^_^A

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