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〇。江戸の花女御 東福門院和子  近藤富枝



毎日新聞社 (2000/1/1)
葵三代の夢を賭けて、後水尾天皇のもとへ入内した家康の孫娘・徳川和子。
天皇との夫婦の葛藤と絆。そして、宮廷と武家文化の出会いが修学院離宮の造営へと融合していく…。

先日 京都の『養源院』へ伺った時 この寺の成り立ちがとても特異なものであることや この寺に想いを込めた女性達の人生に興味を持ったのだけれど その中でも特にこの『東福門院和子』という人に惹かれた
どんな方だったのか 数冊の本を読んでみた

これは 最初に読むにはとてもいいバランスの本だったと思う
史実に添いながらも 軽く枝葉を付けて読みやすく仕上がっていた
ちょっと和子を美化しすぎなんじゃ?と言う感はあったけれど 小説なんだからそれもありですよね


それと この本は図書館で偶然見かけて手に取ったのですが この作者の『近藤 富枝』さんと言うのは 1981年のNHKの朝ドラ『本日も晴天なり』のモデルになった方だそうです
ドラマは見たことは無いのですが 朝ドラになるような半生を過ごされた方ということで 『近藤 富枝』さんという方も気になります^^
いつか もう少し彼女の本も読んでみたいな…
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