記事一覧

〇。シフォン・リボン・シフォン  近藤史恵



朝日新聞出版 (2012/6/7)
さびれた商店街に花ひらいたランジェリーショップ、そこに出入りする人々の人生模様。レースやリボン、小さな花柄の下着が、行き詰まった人間関係をなぜかほどいていく。
地方都市に生きる人々の屈託と希望をえがく、摩訶不思議小説集。
↑『摩訶不思議小説集』となっているけれど どこが摩訶不思議なのかわからない(笑) 普通のお話だと思うんだけど…

地方都市の錆びれた商店街にオープンした高級ランジェリーショップを舞台に そこに関わる人々の抱える問題が描かれています
主に親子の問題が描かれているのだけれど… 親がかなりの毒親に感じるけれど こんな親って多いのかなぁ^^;
私自身 こういう親をあまり見たことがないので 何とも実感が伴わなくって…

でも 実際にこんな親の元で育ったら 辛いでしょうね…
こういう親でも愛情はあるんだよね? そういう部分をもう少し感じさせてくれればよかったと思うのは 私が無知だからかな

自分自身の好きなものを大切にするという事は自分自身を大切にするという事 
親から否定されても自分が自分を肯定して大切にしてあげよう という事かな…

スポンサーサイト



コメント

No title

コメントが。とても、
にゃーごさん、の率直な気持ちが、書かれていて、
なるほど、そうか~~と
興味のある作品となりました。
ありがとうございます。(^○^)

No title

☆夕凪日和さん
頼りない感想ですいません^^;
子供に寄り添えない親を持つ子供さんには とても力になる本だと思います

こちらこそ 拙い感想なのにそう言って頂いてありがとうございます^^

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

管理メニュー

カテゴリ

ブロとも申請フォーム