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◎ ヴィラ・マグノリアの殺人  若竹七海



光文社 (2002/9/10)
海に臨むヴィラ・マグノリア。その空き家になった一棟で、死体が発見された。ヴィラの住人は一癖ある人ばかりで、担当刑事達は聞き込み一つにてんてこ舞い。捜査に手間取るうちに、ヴィラの住人が殺される第二の事件が発生!二つの事件のつながりはどこに?住人達の素顔も次第に明らかになって―。
粒よりユーモアをちりばめたコージー・ミステリーの快作。
↑コージー・ミステリーって? 
>コージーとは「居心地の良い」「暖かい雰囲気の」などを意味する言葉で、「お茶とケーキ」(tea&cake)を楽しみながら、という意味が込められています。

なるほど~ 確かに殺人事件を描いているのですがなんだかほのぼのしたお話でした
登場人物にまた会いたいと思わせてくれる雰囲気

事件の顛末よりも登場人物の魅力がこの小説のメインのような…
可愛く生意気な(笑)三島さんちの双子ちゃん、サバサバと気持ちのよい入江菖子、ハードボイルド作家の角田夫婦もいいね
 牧野セリナの一家にもまた会えるのかなぁ…

期待通りシリーズになっているので ぜひ読み進めたいと思います^^
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コメント

No title

フッフッフッ
若竹七海ファンが増えたぞ~とほくそ笑んでおります。
読み進む楽しみと、あと何冊しかない~のお気持ちを楽しんでくださいませ (^_-)☆

No title

☆砂時計さん
ありがとうございます~ 楽しませて頂いてます!

そうなんですよね 読んでない本が減ってくると なんだかもったいないような惜しいような…^^;
この 貧乏性と言うか小心者というか(この表現は両方間違ってる気もしますが(笑))の性格のせいで 好きな作家さんでもコンプリすることは少ないです

若竹さんは 取りあえず『葉埼市シリーズ』とノンシリーズを数冊読んで 後はボチボチいきたいと思っています^^

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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